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ニキビ跡を残さない!
沈着したものと、凸凹肌になってしまうものがあります。このニキビ跡はタチが悪く、なかなか治ってくれません。治らないどころか、後々まで悩みのタネとなってしまうことも多いのです。
けれども、実は、ニキビ跡が残るニキビと、ニキビ跡が残らないニキビがあるのをご存知でしたか?
ニキビの炎症が表皮だけで起こっている内にケアするれば、セーフ。ニキビ跡は残りません。残ったとしても軽傷ですむのです。けれども、真皮層にまで炎症が及んでいるニキビは、真皮を傷つけ、色素沈着を起こします。ということは、くっきり!はっきり!ニキビ跡が!シミと同じしくみなのです。
真皮を傷つけてできたシミが、なかなか治らないように、真皮まで炎症が及んだニキビ跡を消すことは、至難の業。そんなニキビ跡を残さないためには、炎症を起こす前のニキビケアが重要!
背中や肩ならまだしも、顔の目立つ所にニキビ跡!なんて、悲し過ぎます。顔は紫外線の影響を受けやすい所。ニキビ跡は紫外線を受け、深いシミとなることも。そして、一生残るという恐ろしいことに。
若い頃はそれ程気にならないニキビ跡ですが、ある程度の年齢になって、目立つようになったニキビ跡の治療に励む方も多いのですよ。
ケミカルピーリング、ヒルアロ酸注入、イオン導入、レーザー治療などです。とは言っても、これらの治療に励んでも、すぐにニキビ跡を取り除くことは困難です。皮膚の真皮層にまで及ぶ治療なのですから。お金と時間がかかるもの。
年齢を重ねた後、ニキビ跡を残し、後悔しないためには早めのケア!これが一番なのです。
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