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皮膚科でニキビ治療
ニキビは市販の薬で治療することも可能ですが、「早く治したい!」とか、「ニキビ跡を残したくない!」という方は、迷わず皮膚科の治療を選びます。
なんと、皮膚科のニキビ治療でも、保険が適用される治療もあるのですよ。ご存知でしたか?ニキビの状態や肌質によって、治療法を組み合わせることも可能です。
例えば、初期ニキビに作用して毛穴のつまりを取り除く治療や、抗生物質の外用剤(アクアチムローションなど)で毛穴の炎症を抑える治療、ビタミン剤(B2、B6、ビタミンC)の内服で皮脂の分泌、炎症の広がり、色素沈着を抑えたり。
他にも、毛穴の詰まりやコメドを押し出す処置も可能。自分でニキビを潰すとシミが残るものですが、皮膚科の先生による処置なら安心。
また、ニキビに効果のある漢方薬や男性ホルモンの作用を抑える内服薬も処方してもらえたりと、保険適応内の皮膚科治療でも、バリエーションは豊富なのです。
保険適応外となると、もっと広いニキビ治療が可能なのですよ。例えば、レーザーによる治療。ケミカルピーリングやイオン導入。ケミカルピーリングとは、酸性の溶液で古い角質を取り除く治療法です。肌の新陳代謝を促進してくれるので、ニキビ、ニキビ跡に高い効果があるのですよ。肌質、症状によって、1~2週ごとに数回通院して治療します。
最近では、大人ニキビに悩む方が多いせいか、夕方の皮膚科は仕事帰りの女性でいっぱいです。お目当ては、ケミカルピーリング。保険は適応されませんが、効果は高いからなのです。ケミカルピーリングの料金は皮膚科によって違います。お近くの皮膚科で問い合わせてみてはいかがですか?
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