赤ちゃんニキビとは?

赤ちゃんにニキビ?!と慌てないで下さいね。新生児にはよくあることなのですよ。赤ちゃんニキビは、乳児脂漏性湿疹とも言います。

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お母さんのおなかの中にいた時に受けたホルモンの影響から、皮脂分泌が盛んなためにできるのです。数か月もすると、自然に治るものです。


赤ちゃんニキビは主に、額や頭にできるのが特徴です。赤いポツポツや、黄色いかさぶた状になって現れます。そして、かさぶたの下の皮膚は赤くなっています。


ツルツル、スベスベの赤ちゃんの肌に赤いポツポツができると、親としては、やはり心配!「はしか?風疹?水ぼうそう?それとも突発性湿疹?まさかアトピー?」と頭の中を色々な病名が駆け巡ることでしょう。大きな不安に襲われるものです。


けれども、赤ちゃんニキビなら、それほど心配しなくても大丈夫。神経質になって、赤ちゃんニキビを洗いすぎたり、ゴシゴシと刺激を与えると逆効果。赤ちゃんの肌は、すごく薄くてデリケートだということをお忘れなく!


まず、赤ちゃんの顔にポツポツが現れたら、どんな状態のポツポツか?どこにできているのか?顔だけなのか、体にもなのか?熱はあるのか?などによって、何が原因のポツポツなのかを見極めましょう。


赤ちゃんニキビは、体にはできませんし、熱も出ないものなのです。石鹸で汚れをよく落としてあげればいつの間にか良くなるもの。赤ちゃんニキビも、思春期のニキビと同様、清潔に保つ事が大切なのですよ。


ただ、赤ちゃんニキビがジュクジュクしてきたり、何のポツポツか見当がつかない場合は、医師の診断を受けることをオススメします。